日本野鳥の会神奈川支部HPの舞台裏?等、管理担当者のメッセージ。あくまでも非公認なブログなので、悪しからず。

2015年7月16日木曜日

こんな一文を見つけた



 もともと普通の人々は戦争をしたいと思っているのではない。
しかし結局のところ国の政策を決めるのは、その国のリーダーたちである。
民主主義であろうと、ファシズムの独裁であろうと、共産主義であろうとそれは同じだ。
『自分たちの国が攻撃されている。愛国心のない平和主義者が国を危険にさらそうとしている』と訴えさえすればいい。
この方法はすべての国で同じように効果的である。

-[1893-1946] 元ナチスドイツ国家元帥 ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング 1946年ニュルンベルク裁判での発言-



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