日本野鳥の会神奈川支部HPの舞台裏?等、管理担当者のメッセージ。あくまでも非公認なブログなので、悪しからず。

2013年9月5日木曜日

カモメの頭

 昨日に引き続き、かながわの鳥図鑑なんですが、ウミネコの絵を描き終えて、目の位置が前過ぎて、陰険な表情に見えるかなと、少し反省しながら・・・・
 そういえば、カモメ類は頭が平らだとか、後頭部が丸いなんてところが識別点になっていることを思い出し、チョッと怖くなりました。図鑑に掲載されているカモメの種類が、ユリ、シロ、ワシ、セグ、オオセグくらいの時代は問題ありませんでしたが、今やカナダだ、アイスランドだ、カリフォルニアだ、ホイグリンなんて、訳の分からない種類が追加されてくると、頭の形も重要になってくるわけで・・・・
 果して、このウミネコはウミネコに見えるのだろうか?ゴビズキンちゃんあたりになってないだろうか。
 ずっと以前ですが、ある学者先生が大型カモメは皆亜種関係で良いなんて説を唱えていたそうな。もっとも私のまた聞き的情報ですから、あてにはなりませんがね。もし、この説が支持されるなら、どんなに楽なことか・・・・・・おっと、こんなことをウッカリ口にしようものなら、カモメ愛好家の皆様に睨まれてしまいますね。
 シギ・チ愛好家の識別力も凄いけど、堤防で休息する何百というカモメたちのなかから、迷子の一羽を見つけ出す執念といいますか、眼力には、とても追いつけそうにありません。

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